大学院留学 Graduate school
大学院留学ってどんな感じ?
大学院留学は海外の大学に、修士号を取得する事が目的の留学のことです。
大学を既に卒業している(bachelor's degreeを持っている)必要があり、大学での成績、英語力(各学校毎に規準の違うTOEFLのスコアを満たす事)、
アメリカの適正試験(GMATなど)
推薦状、課題やエッセイの提出などが必要になります、(学校や学部によって要求される物やTOEFLのスコアが違います。)
また、学生ビザを取得する必要があります。
アメリカの大学院は、Grad school(Graduate school)と呼ばれ、修士号 Master's degreeが取得出来ます。 例えば Master of Arts (M.A.) Master of Science (M.S. M.Si. M.Sc.) ビジネスなら、Master of Business Administration(MBA) 美術(Fine art)ならMaster of Fine Arts(MFA)などが取得出来ます。
大学院のカリキュラム
必修科目(Core)と、専門科目(Specialization)専攻によっては、Case Studiesなどがあります。
大学院留学の期間
アメリカの大学院は二年制です。ただし、大学での専攻と違う専攻で院に行く場合などはPre-Requisites(その専攻を学ぶ上での必須科目) を履修する必要が出てきます。
大学院留学の費用
アメリカの大学院の場合私立の大学院か、州立の大学院かによっても費用が違います。また、留学する州やエリアによって物価が違うので生活費にどれくらいの費用がかかるかも違ってきます。
正規留学のtip
留学生向けの院は別として、アメリカの一般的な大学院へ留学するには、かなりの英語力が必要になります。 必要なTOEFLのスコアをクリアしている事はもちろんですが、現地の人の英語の速さで理解する事が出来る人以外は 大学院へ入る前に語学研修をしておく方が無難です。院ではかなりの量のペーパーを書かされます。 エッセイには書き方の形式や、引用する文献の記述のし方などを事前に勉強しておく必要があります。