正規留学
正規留学ってどんな感じ?
正規留学は海外の高校や短大、大学、大学院、専門学校で、卒業、または学位を取得する事が目的の留学のことです。
語学留学とちがい、英語力(各学校毎に規準の違うTOEFLのスコアを満たす事)、高校や大学での成績、アメリカの適正試験(SATやACT)
推薦状、課題の提出などが必要になります、(学校や学部によって要求される物が違います。)また、
学生ビザを取得する必要があります。
アメリカの大学は入学資格を満たせばいいので入学する事自体は日本と比べると簡単ですが、
卒業するのには一定の成績を満たさないといけないので、成績不審者はキックアウト(退学)させられる事になります。
GPA(成績)のスコアが一定規準より落ちると大学から警告書が送られてきます。
次の学期で頑張らないと、容赦なく退学措置がとられてしまいます。
もちろん、ここら辺も学校によって規準が違うので、自分の留学する大学に問い合わせてみましょう。
正規留学の期間
例えば大学の正規留学の場合、期間は卒業に要する単位を全て履修する事や卒業制作などを提出する事が必要になります。 人によってのんびり科目を取る人もいれば、詰めてドンドン単位をこなす人もいるので、一概に四年制大学だから四年間、という訳ではないです。 (普通のペースで取ったら四年間)四年以内に卒業する人もいれば、四年以上かける人もいます。
また、学部によっては五年制で、マスター(大学院)卒業資格も取れるカリキュラムになっていたりする場合もあります。
正規留学のtip
正規留学をするには卒業までの期間分の費用がかかってしまいます。留学費用には学費のみならず生活費も必要なので、
計画を立てる時には、行く学校のある町の物価なども考慮しましょう。
アメリカは州によっても物価がかなり違って来るし、田舎か、都心部かという事でもかなり差が出る場合があります。
また、私立の学校に通う場合は、州立の学校よりもちろん学費が高くなるので注意。